京都(新撰組編)

 

お久しぶりです!友由夏ですけども〜?京都旅行に行ってきたよ!!もう何十回も京都には行っているけど、今回いろいろ事前に調べて行ったので、やっと地図が頭に入ったかな!笑 とても楽しかったです〜〜☺️ 新撰組所縁の地!新撰組の時系列で少しまとめたいと思います!!

 

八木邸

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この八木邸を屯所に新撰組はスタートしたってことでまずは八木邸から!中でガイドさんがお話ししてくれます☺️刀傷や実際に芹沢が蹴躓いた机などの実物が見られます!アツイね!!ガイドさんによってお話しは、ほんの少し違ってここに来るのは二度目だったけど楽しかった☺️!沖田総司はここにかけた新撰組屯所?の看板を見てニヤニヤしていたらしいね☺️他にも色々新撰組がここに生きていたんだ、と感じられるエピソードが聞けてとても充実した時間を過ごせました!!私的には芹沢鴨暗殺で手を汚してない近藤勇だけど、それだけ近藤勇は人としてリーダーとしてたてる意義のある魅力的な人だったんだろうなあ、と思いました。自分の手は汚しても近藤勇の手は汚させなかった新撰組の人たちが実際にどう思ってたかはわからないけど、それでも、なんか良いなぁと思いました。そうするしかなかったのかもしれないけど、、ね!でもそんな風に思われるリーダーって素敵だなあって思いました。

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屯所餅とお抹茶も美味しかった!

 

壬生寺

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八木邸のすぐお隣にある、壬生寺!前述した芹沢鴨暗殺の、葬儀はここで行われてそうですね…。またここで剣術の練習とかを行ってたとか。沖田総司はよく子供と遊んでたりしたらしいね☺️

 

近くに旧前川邸とかあるけど非公開で、、そこでは山南敬助切腹介錯が行われたり、池田屋騒動発端の志士の拷問的なことが行われた場所だったりするらしいですな?興味深い…今は前川さんじゃない人が住んでる一般住宅?らしいですな。

 

島原大門

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島原!新撰組隊士はよくここにいらしたそうで☺️!山南敬助の愛人もここにいたというのをうっすらネットで見たような見てないような。(ごめんなさいw)

 

角屋

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高級料理やさんですな?芹沢鴨が暴れてお皿を割って営業を休止させたりしたらしいです…あと、芹沢鴨暗殺の日、新撰組芹沢鴨をベロベロに酔わせたのもここのお料理屋さんだとか。

 

三条大橋

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こちら土方歳三らが池田屋に向かうときに渡った橋です。近藤さんたちは確か四条大橋かな。傷が見あたるってネットで見たんだけど見つけることは出来やせんでしたw

矢崎副長(薄ミュ初代/私の推し俳優さま)のセリフ、、「局長以下、新選組一同池田屋にて御用改の最中である!一切手出し無用!!池田屋には立ち入らねぇでもらおうか!!!小せぇ旅館に何十人も入るわけねぇだろ!それとも乱戦に巻き込まれて死にてぇのか?我が身が可愛いんなら大人しくしとけ」(若干違うとおもう)を思い出してソワソワしてました

 

池田屋

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今は居酒屋になってます!ランチを食べに行きました!土方歳三藤堂平助迷った末、藤堂平助ランチに!w あ、 ランチメニューは薄桜鬼じゃなかったけど、ドリンクとか内装で割と薄桜鬼推しな感じがしました!

二階に上がることもできて、写真撮れるとことかあってパシャパシャ写真撮って楽しめました!笑笑

 

 

 西本願寺

池田屋騒動で手狭になって屯所移動!!の西本願寺西本願寺行くのは初めてでした〜。広い!こんなとこで訓練やらしてたんだなあ〜〜と。 

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太鼓楼は非公開?いつか、、見てみたいな。新撰組はこの太鼓楼を使っていたとのこと。

池田屋騒動以降手狭になってこちらに移動してきたのですな?

 

御陵衛士屯所跡

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清水寺から祇園の方に歩く道にあります☺️新撰組から袂を分かった御陵衛士が屯所をここに構えました。高台寺党とも呼ばれたらしいね!よくわからないけど、ここから油小路まで向かったのかしら?

 

油小路

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 こちら御陵衛士伊藤甲子太郎が暗殺された油小路の変の跡地です!

伊藤甲子太郎暗殺後藤堂平助含め7人の隊士が駆けつけて、新撰組と刀を交えました。

駆けつけた御陵衛士3人は亡くなってしまったのですが生き残りが今後近藤さんに色々影響を及ぼすんだよね。なんか、すげえ繋がってるし因果応報、というか、縁だし、なんか、、すげえなと思ったんだよね笑 近藤さんは藤堂平助は生かせという命を伝えてたらしいけど…?

私は新撰組かっこよくて大好きだけど、御陵衛士も同じくらいかっこよくて大好きです。藤堂平助の辞世の句がすごい好きで、「益荒男の 七世をかけて 誓いてし 言葉違わじ 大君のため 」かっこいいなあ、とすごい思いますまる。

 

幕末ミュージアム

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 土方歳三の刀が見れた〜!刀に施された牛若丸と弁慶!私も好きなのでテンション上がりました。

 

霊山護国神社

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池田屋で亡くなった志士達のお墓。手を合わせてきました。私は幕末という時代がやはり好きだなあ。やっぱり新撰組寄りのところに行くと、志士のことが悪めに書かれるし、志士寄りのところに行くと新撰組のことが悪めにかかれてたりするし、やっぱり歴史だって捉え方次第で何が正しいのか、分かんないし。勤王も攘夷も佐幕も倒幕もいろんな思想がごっちゃごちゃで目指すところは同じだったりするのに…なんか人間って難しいなと思う。

今のこの世で歴史を学んで、どっち派もクソもないとおもうけど、でも自分ならを考えるのもまた一興なのかな、なんて思ったりも。(私はどっち派なんて考えられないとけどw)でもそういう私みたいにどっちが正しいのかわからず、ただ時代に翻弄された人も多数いると思うんだよ。時代の流れに逆らえず、動乱の時代に、何も手出しができずただ、生きた人たち。街に志士がいて、新撰組がいて、見廻組がいて。でも、どうしようもない。そんな人たちのほうが多かったんだと思う。(私が女だからかなw女目線です…)

でもそんな中で、国のことだよ…そんな大きいことを自分の中で決意を決めて、動いた男達。めちゃくちゃ、かっこいいよね!!こんな簡単な言葉で形容したらその時代を生きた人たちに失礼かもしれないけど、やっぱりかっこいい…と思ってしまう。たくさんの血が流れて、不条理な死もあったと思うし、汚い思惑とか色々渦巻いてたのかもしれないけど。それでも時代を動かそうと立ち上がった男達、時代を守ろうとした男達。どっちも、かっこいいなあと思うのです。

 

番外編

南座

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藤堂平助こと魁先生が、飛び降りたと言われる南座!!このエピソードも大好きです。忠臣蔵だったかな、を芝居の最中、酔った新撰組隊士が暴れて迷惑をかけていたんっすわ。(やっぱりこういう人たちはいるよねw)それを二階からひらりと藤堂平助が飛び降りてその場を収めたとか。うーん粋だかっこいい!そんな南座

 

 

以上で新撰組編は終わりかな!笑 つまりは新撰組も幕末志士も好きだし、多分とりわけ御陵衛士が好きなのは、勤王というその時代の人志士も佐幕派もみんなが大切にしていたであろう勤王をシンプルに、まっすぐに突き詰めていたから?かなあ。(あんまり詳しく知ってるわけではないのでなんとも言えないけれど。)やっぱり真ん中な存在な気がする…。。そんな御陵衛士好きです。幕末が好きです。

 

京都御所とか近江屋跡は前に行ったことがあるけどまたちゃんと行きたいかなあ。あと御陵衛士の墓がある戒光寺は、予約を忘れていたので?お寺にお参りだけ行ってきました。あと、山南さんのお墓のある光縁寺も行きたいなあ。

 

そんな感じです☺️!書いてたら授業1コマ終わった笑笑